股関節専門

山手クリニック股関節外来では、国内外で十分な経験と実績を積んだ、股関節治療のスペシャリストにより、全国的にも最先端の治療を行います。

宇都宮医師、齊藤医師は2人とも国内では非常に少ない股関節の内視鏡手術(股関節鏡視下手術)の専門医(日本股関節学会股関節鏡技術認定取得医)で、国内有数の股関節外科医です。
最新のバイオメカニクス研究や解剖学研究の経験を元にした、最小侵襲の股関節鏡視下手術を得意とします。

日本のスポーツ股関節治療では草分けである産業医科大学で研鑽され、Steadman Philippon Research Institute(米国)に留学されて業績を上げてこられた宇都宮医師と、同様に産業医大で研鑽を積み、聖路加国際病院、Cambridge University(英国)に留学されて股関節治療を学ばれた、齊藤医師を招聘し、股関節外来・スポーツ股関節外来を行っております。

宇都宮 啓

専門医

日本整形外科学会専門医
日本体育協会公認スポーツドクター
ISAKOS Committee Member
日本股関節学会股関節鏡技術認定医

経歴

産業医科大学若松病院整形外科
Steadman Philippon Research Institute(米国コロラド州)

担当

股関節外来・股関節スポーツ外来
一般整形外科
スポーツ整形外科

齊藤 昌愛

専門医

日本整形外科学会専門医
日本体育協会公認スポーツドクター
日本整形外科学会認定スポーツ医
日本股関節学会股関節鏡技術認定医

経歴

聖路加国際病院 整形外科
産業医科大学若松病院 整形外科
Cambridge University (英国)

担当

股関節外来・股関節スポーツ外来
一般整形外科
スポーツ整形外科

対象疾患

  • 股関節唇損傷
  • 大腿骨寛骨臼インピンジメント
    (FAI: femoroacetabular impingement・股関節インピンジメント)
  • グロインペイン
  • 寛骨臼形成不全(臼蓋形成不全)
  • 変形性股関節症
  • 滑膜性骨軟骨腫症など

上記疾患において、諸々の股関節痛に対してリハビリから手術まで、専門的に治療を行います。

当クリニックでは日本のスポーツ股関節治療では草分けである、産業医科大学で研鑽され、
Steadman Philippon Research Institute(米国)に留学されて業績を上げてこられた宇都宮医師と、
同様に産業医大で研鑽を積み、聖路加国際病院、Cambridge University(英国)に留学されて股関節治療を学ばれた齊藤医師を招聘し、
股関節外来・スポーツ股関節外来を行っております。

診察内容について

患者さんお一人お一人の状態に応じた、最適な治療方法・手術方法をご提案させていただくことが可能です。

股関節疾患の約8割の患者さんは手術を必要とせず、股関節の機能診断とリハビリテーションにて股関節の痛みや機能の改善が得られます。

ただ、約2割の患者さんは手術が必要となることがあり、その場合は、提携医療機関で手術加療を行います。

手術が必要となった患者さんも、患者さんのご要望に応じて、術後も引き続き当クリニックで責任をもって経過を拝見させていただきます。

股関節治療に特化した経験と実績が豊富な専門医、リハビリスタッフが一丸となって、股関節痛に悩むすべての患者さんの全快に向け、全力で股関節治療に当たります。

股関節痛や股関節に関してお困りの患者さんは、ぜひ山手クリニック股関節専門外来をお訪ねください。

股関節専門の診察・超音波検査・関節内への注射・股関節専門のリハビリテーション

手術が必要な場合は、専門機関へご案内いたします。

提携医療機関

北水会記念病院
下北沢病院