2026年3月、WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)東京ラウンドにてメディカルコーディネーターを務めました。
海外チームが帯同する際、国内で認可されていない治療機器や薬品は日本の医師免許を持つ私(服部)が責任を持って輸入・管理し、チームドクターの診療指導も当院の管理下で行うという任務です。
大会期間中は、日本医科大学付属病院救急救命センターと強固な連携体制を築き、万が一の救急搬送にも備えました。
私自身のこれまでの日本代表活動での経験を活かし、各国の選手たちが日本でも安心して安全にプレーできる環境を裏側から支えています。
こうした国際大会での安全管理の知見を、今後も受診される患者様のお役に立てるよう診療に活かしてまいります。


