2026ミラノ・コルチナ冬季五輪 帯同報告

2009年から17年間、代表チームドクターを務めた自身4度目のオリンピック帯同を終えました。
今大会でも選手たちの健康管理と感染症対策に全力を注ぎ、世界最高峰のスポーツ医療を肌で感じてきました。
長年続けた代表活動はこのミラノ大会で集大成となりますが、培った知見は一般診療にも活かされています。
「五輪の現場で培った迅速な判断と世界水準の治療を、地域の皆様の外来診療に還元したい」という強い想いで帰国しました。
これからも、トップアスリートを支える情熱をそのままに、患者様お一人おひとりの痛みや不安に全力で向き合ってまいります。
スポーツに限らず、お体のお困りごとはどうぞお気軽にご相談ください。

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